MITSUSUKE2

パイプ内部検査ロボット「MITSUSUKE2」とは

MITSUSUKE2は、内径150mm〜180mmのパイプ内部を走行しながら点検を行う、小口径配管向けの検査ロボットです。
先端には高性能カメラとLEDライトを搭載しており、暗所となるパイプ内部でも鮮明な映像確認が可能。
EE東北での実機展示実施
実際の動作状態

作業者は手元のリモコンを操作しながらロボットを遠隔走行させ、内部状況をリアルタイムで確認することができます。
人が立ち入ることが難しい狭小空間や長距離配管内部でも、安全かつ効率的な点検作業を実現。
設備保守や異常確認、劣化調査など、さまざまな検査用途に対応します。
MITSUSUKE2の大きな特長は、90度に曲がった配管内部でも走行可能な高い走破性能です。
一般的な検査機器では難しい複雑な配管経路にも対応できるため、より広範囲かつ実用的な内部点検を可能にします。
配管内部の「見えない課題」を可視化し、安全性向上と点検効率化を支援する検査ロボットです。
構造モデル写真





